高麗人参ナビ

前へ
次へ

高麗人参の保存方法

タイプによって保存方法は違う!

高麗人参には、生のもの、乾燥させたものという2種類のタイプがあります。それぞれ違った保存方法が必要になってきますので、それぞれどのように保存するべきなのか見ていきましょう。

生の高麗人参

生の高麗人参には水分が多く含まれています。そのため、長期保存にはあまり向いていません。しかし、冷蔵保存やアレンジをして保存することは可能ですので、その方法をご紹介します。

そのまま保存する

高麗人参をそのまま保存する場合には、新聞紙かキッチンペーパーに包んでから、冷蔵庫に入れましょう。野菜室のある冷蔵庫ならば野菜室に入れるようにして下さい。その場合、10日以内には食べ切るようにしましょう。冷凍保存も可能ですが、食感が変わってしまいますので、あまりオススメはできません。

乾燥させて保存する

乾燥させると長期保存が可能です。カビが生えたりしていない限り、約10年間食べることが可能です。乾燥させる場合、高麗人参をそのまま、もしくは食べやすい形に切って、ザルなどに広げましょう。そして天日干しのまま3〜5日放置してください。そうするとパリパリに乾燥し、長期的に保存ができるようになります。乾燥させた場合、常温で保存しても良いのですが、念のため冷凍庫で保存するとカビなどを防止することができます。

人参酒にする

高麗人参を人参酒に加工し、保存することもできます。作り方や飲み方を見ていきましょう。

用意するもの

作り方

  1. 高麗人参に付いている土や汚れを水で洗い流す
  2. 水気を取るために日光に当て、2〜3日乾かす。その間、広口のビンも洗って乾かしておく。
  3. 高麗人参が乾いたら、広口ビンの中に高麗人参、焼酎を入れる。お好みで、氷砂糖、生姜、クコの実などを入れてもよい。
  4. しっかりと蓋を閉め、日陰で気温差の少ない場所で保存する。
  5. 生の高麗人参の場合は約1ヶ月後、乾燥高麗人参の場合は約半年後、飲み始めることができる。

飲み方

1日約10ccをお湯やお水で割って飲みましょう。炭酸水やジンジャエールで割って飲んでも美味しいです。苦くて飲みづらいという方は、蜂蜜やレモンを加えて、味を調節してみてください。

乾燥高麗人参

乾燥の加工がされている高麗人参の場合、長期の保存が可能で、10年以上保存することもできます。ただし、カビなどに注意をし、高温多湿、直射日光を避けた場所で保存するようにしてください。

適した保存方法で保存しよう!

このように、高麗人参には様々な保存方法があります。入手した高麗人参のタイプや、それぞれのライフスタイルに合わせた保存方法で、高麗人参を保存していくようにしましょう。

ページのトップへ戻る