PJニュース

PJ: 大谷 憲史

お気に入りのケータイをなが〜く使おう
2010年02月11日 08:33 JST


新品同様で戻ってきたINFOBAR2(自宅にて 2月10日 撮影:大谷憲史) 

【PJニュース 2010年2月11日】昨年の秋ごろから携帯電話のバイブレーションの音が大きく鳴り出した。「故障か?」と思いつつも、そのまま使っていた。気に入っている機種で、2年間の縛りが終わっても、そのまま使うつもりでいたが、最近、さらに音がうるさく鳴り出した。そこで近所のケータイショップに出掛けたところ、修理期間3日で2年近く使っていたケータイが新品になって戻ってきた。しかも、ポイント利用で、費用は一切かからなかった。

私が使っているのは、auのINFOBAR2である。ストレート型で、色は人気のニシキゴイである。その斬新なデザインから、いまだに人気の機種の一つである。仕事柄、カメラを手にしているときにケータイが鳴り出すことも多い。そんな時、ストレート型は重宝する。シリコン製のカバーをかぶせて大切に使っているが、やはり傷は付くのは仕方がない。

それに加えて、昨年の秋ごろからバイブレーションがおかしくなった。ふつうは小刻みに振動するのだが、やたらに音が大きく鳴り出した。マナーモードにしても、着信音よりも大きいバイブレーションの音が気になっていた。

このケータイを購入したのは2007年2月。MNP制度などが導入され、料金体系も変わってきた。パソコンには詳しいがケータイについては分からないことが多く、やたらとオプションを付けて購入したことは覚えている。

そのオプションが、今ごろになって役に立つこととなった。

2月7日、近くのauショップに出掛け、バイブレーションの音がおかしいことと、できれば傷が付いたケータイの外装を交換してほしいことを告げた。どうやら私は、安心サポートサービスに入っていて、修理代が5250円を超えることはないことが分かった。しかも、その修理代はポイントで支払うことができるのだ。6000ポイントを超えていたので、修理代を手出しすることはなかった。

外装については、九州地区の修理センターに持ち込んでからでないと交換ができるかどうかが分からないとのことであった。最近のケータイにはいろいろな機能があり、私もおサイフケータイを利用している。ケータイを預ける前に、このおサイフケータイの機能を一時止めなければならない。

私は、nanacoモバイルとEdyを使っているが、幸いにもEdyには電子マネーが入っていなかったので問題はなかったが、nanacoには電子マネーとポイントがある。そのため、電子マネーとポイントをサーバーに預け、nanacoのアプリを削除しなければならない。その際、引継番号が発行され、修理完了後のケータイで再度アプリをダウンロードして、引継番号とパスワードの入力で再びnanacoが使えるようになる。面倒くさいがこの操作を行って、ケータイをショップに預けた。

9日、auショップから連絡があり、外装交換が可能であるとの連絡が入った。すべての修理が完了するのに、約1週間ほどかかるとのことであった。

そして10日、ショップから修理が完了した旨の連絡が入った。早い。2年ほど使い込んだINFOBAR2が新品同様になった。これでこれからもお気に入りのケータイが使える。もちろん、nanacoモバイルも引継番号とパスワードを入力して、使えるようになった。

今のご時世、新しくケータイを購入するよりも、加入しているオプションサービスやポイントを使って、長くケータイを利用することを考えたほうが賢明だろう。【了】

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