PJ: 大谷 憲史
「春爛漫、音色咲く。」第15回宮崎国際音楽祭、開幕!=宮崎市
2010年04月24日 06:11 JST

昨年の「みやざき国際ストリート音楽祭」の様子(宮崎市橘通り 09年5月5日 撮影:大谷憲史) 
【PJニュース 2010年4月24日】4月24日、「第15回宮崎国際音楽祭」(宮崎県、宮崎県立芸術劇場、財団法人自治総合センター主催)が開幕。15回の節目を向かえる今回は、アーティスティック・ディレクターを務めてきた世界的な指揮者であるシャルル・デュトワ氏が最後の出演となる。自身が主席指揮者兼芸術顧問を務めるアメリカの名門「フィラデルフィア管弦楽団」を率いて登場するなど、国内外から一流の音楽家が終結する。
第15回宮崎国際音楽祭は、宮崎市のメディキット県民文化センターをメイン会場に、メインプログラム(5公演)、スペシャルプログラム(3公演)、教育プログラム(2公演)が予定されている。4月25日開催予定のメインプログラムの一つである「デュトワ 豪華絢爛フィラデルフィア・サウンド」のチケットは、すでに全席完売している。
また、一流の音楽家たちの演奏を多くの方々に楽しんでもらおうということで、料金設定を低く抑えたプログラムもある。
さらに、音楽が街に飛び出したということで、宮崎市の橘通りで行われる「みやざき国際ストリート音楽祭」も今年で5回目となる。昨年は、オープニングセレモニーで、新田原航空基地(宮崎県新富町)所属のT-4訓練機3機が、会場の上空を北から南へ通過することが問題になった。今年は、そのようなことはないようである。
歩行者天国となった橘通りに6つの特設会場を設け、クラッシックからジャズ、三味線まで、あらゆるジャンルの音楽が登場する。今年は、5月2日午後1時から午後6時30分まで行われる。雨天の場合は、橘通り近くの複数の屋内会場で行われる。入場は無料。
第15回宮崎国際音楽祭は、「春爛漫、音色咲く。」のキャッチコピーのもと、5月9日まで行われる。【了】
■関連情報
【関連サイト】
○第15回宮崎国際音楽祭
○第15回宮崎国際音楽祭・公式ブログ
○みやざき国際ストリート音楽祭2010
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