PJ: 高橋 清隆
9.11事件の欺まんを暴いた東京平和映画祭
2007年07月08日 17:04 JST
第4回東京平和映画祭が7日、国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた。「911スペシャル」では、9.11事件の真相を追った5本の映画のダイジェスト版が、同映画祭プロデューサーで「平和省プロジェクト」代表を務める、きくちゆみさんの解説で上映され、来場者の反響を呼んだ。
この映画祭は戦争のない未来を実現しようと、マスメディアが伝えない現実を毎年映像で紹介してきた。夕方始まった「911スペシャル」では、『911ボーイングを捜せ』『911の嘘をくずせ ルースチェンジ・セカンドエディション』『911目撃者』『911の証拠に向き合う』『9/11:Press for Truth』の各一部を上映。きくちさんが日本語で説明を加えた。
上映されたいずれの作品も、米国政府の公式見解を覆す内容である。ビルの崩壊は飛行機の激突や火災では起こり得ないと工学科の教授が証言し、清掃員が世界貿易センタービルの地下で爆発音を聞いたと告白する。その瞬間の振動もカメラがとらえていた。飛行機が突入する直前、機体には閃光(せんこう)と別の爆発音も。「テロリスト」とされた多くの人が今も自国で健在である。
ペンタゴン(米国防総省)への旅客機突入で開いた穴は直径4.8メートル、20分後に崩れて開いた幅も19.5メートルで、旅客機の両主翼(38メートル)や垂直尾翼(13.6メートル)よりはるかに小さい。状況を伝えたラジオ局に「これは旅客機とは別のものである」と退役軍人が電話してきた。突っ込んだとされる登録番号(N591UA)の機体は、今も運行している。
都内から来たという44歳の女性は、「映画祭のチケットをもらったので来てみましたが、この映画を見てショックです。この事実はネットで配信しなければ駄目だと思います。マスコミは首にタイヤが付けられている(映画中の報道番組編集者の言葉)ようで本当のことを伝えませんから」と話していた。【了】
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